私たちについて

ニセコに誕生するMASONRY.は、レストランにとってエキサイティングな新章の幕開けとなります。舞台となるのは、比羅夫のスキーイン・スキーアウトを誇るホテル「ニセコ郷」。共同創業者であり、カリナリーディレクターを務めるベン・クロスが自らキッチンに立ち、地中海にインスパイアされたシェアプレートと炭火料理を軸に、時代を超えて受け継がれてきた調理法を用いた一皿を、世界有数のアルペンリゾートで提供します。
クラフトマンシップ、クオリティ、そしてコミュニティを基盤とするレストランやバーを展開してきたBrett Hospitality Groupによって、2017年にバリで創業。2018年に誕生した Fishbone Local を皮切りに、地中海のエッセンスを取り入れた薪火料理と自家製シャルキュトリーで知られる MASONRY.をチャングーにオープン。確かな品質と革新、そして心に残る食体験で高い評価を築きあげたBrett Hospitality Groupは、ついに海外進出へ。2025年12月、ニセコにグループ初のグローバル拠点をオープンしました。
MASONRY. は、地中海のエッセンスと薪火を中心に、クラフトマンシップ、クオリティ、そしてコミュニティを基盤に築かれたレストランです。2017年にMASONとしてバリで誕生して以来、地元の人々や旅行者、そして“美味しいものを分かち合う楽しさ”を愛するさまざまな人たちに支持されてきました。今回のブランド進化は、新たな章の始まりを意味し、同じチーム・同じ精神をそのまま、ついに日本へとお届けます。

MASONRY. という名前は、石工の技を象徴し、手仕事・丁寧さ・細部へのこだわりを表しています。その哲学は一皿一皿に息づき、自家製のシャルキュトリー、パン、チーズから、旬の素材を主役としたシンプルな料理まで、すべてのメニューの中心に薪火の調理があります。各店舗のキッチンは、共同創業者であり、世界的にも名高いシェフである ベン・クロスが率いています。

彼の掲げる“磨かれたシンプルさ”の哲学は、創業当初から今日に至るまで MASONRY.の世界観を形づくってきました。
MASONRY. は、地中海のエッセンスと薪火を中心に、クラフトマンシップ、クオリティ、そしてコミュニティを基盤に築かれたレストランです。2017年にMASONとしてバリで誕生して以来、地元の人々や旅行者、そして“美味しいものを分かち合う楽しさ”を愛するさまざまな人たちに支持されてきました。今回のブランド進化は、新たな章の始まりを意味し、同じチーム・同じ精神をそのまま、ついに日本へとお届けます。
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Person wearing a white cap and shirt placing or removing food from a wood-fired oven in a dimly lit setting with stacked firewood nearby.

Canggu, Bali

2018年オープン

120席を備えるレストランとしてブランドの世界観を築いた店舗。コンクリート、石材、木材、スチールを組み合わせた空間は、職人の手仕事を感じるリラックスした雰囲気を生み、中央には活気あふれるオープンキッチンが据えられています。中庭は、チャングーの定番スポットとして知られ、地中海スタイルのシェアプレートやクラフトカクテルを楽しみながら、友人とゆったり過ごせる場所として親しまれています。

Uluwatu, Bali

2022年オープン

スタイリッシュで開放感あふれるオープンキッチンの活気をバリ南部の海岸で表現。110席の空間は自然素材 × シンプルさを融合させ、リラックスしつつも洗練された雰囲気を演出。ゆっくりくつろぐランチにも、落ち着いたディナーにもぴったりの心地よい空間が広がっています。

Niseko, Japan

2025年12月オープン

バリの温かさを、ニセコの雪景色へ。スキーイン/スキーアウトが叶うホテル「ニセコ郷」に構える60席のレストランは、アルペンの魅力とブランドの活気あるエネルギーを組み合わせた空間です。北海道ミルクを使用した自家製ハロウミ、柑橘胡椒を添えた富良野和牛など、地元食材を生かしたシグネチャー料理をはじめ、カクテル、ワイン、そしてトラベラー・家族・友人を温かく迎えます。

お料理

MASONRY.では、地中海料理にインスパイアされたシェアプレート、炭火焼き、職人技を大切にしています。料理は素材本来の美味しさを引き出したシンプルな味わいが特徴。

パン&ディップ、スモールプレート、自家製シャルキュトリー、シグネチャーの炭火焼き、サイドメニューまで、シェアしながらお楽しみいただけます。

日替わりのスペシャルボードには、新作や限定メニューが並びます。

お飲み物

厳選したワインやビール、そしてMASONRY. 独自のツイストを加えたクラシックカクテルをご用意。

数々の賞を受賞したベバレッジ統括責任者のザック・デ・ギット(元Tippling Club シンガポール)が率いるカクテルプログラムは、モダンな技法とクラシックな味わいを融合させています。代表作には、テキーラ × ライム × ザクロのバランスが見事な「Margarita a la MASONRY」、さらに「Mezcal Negroni」「Crusta 360」など、シェアにぴったりのアペリティフも揃います。

ワインリストは、Court of Master Sommelier 認定ソムリエ/COO マーカス・ボイルによるセレクション。オールドワールドとニューワールドの品種をバランスよく揃え、品質・価値・独自性を重視しています。革新的な保存システムにより、グラスでの上質ワインの提供も可能となり、訪れるたびに新しい一杯と出会えます。

デザイン

60席からなる店内は、バーカウンター席も備え、MASONRY. の象徴的な体験をそのままお楽しみいただけます。洗練されながらも親しみやすい料理、心地よい音楽、巧みに作り込まれたカクテル、厳選されたワインリスト——そしてその先では雪に覆われた山脈の景色を一望できます。

店名が示す通り、MASONRY. の店舗はすべて、キッチンからインテリアに至るまで、一つひとつ丁寧に積み上げられてつくられています。東京のデザインスタジオ Vyvial & Co が、現代的なアルペンデザインに日本の美意識を融合させつつ、バリにルーツをもつMASONRY. への敬意を込めた 温かく親密な空間を描きました。既存店舗にある“触れる質感”をヒントに、木・石・スチールの素材を重ね、自然のテクスチャーとミニマルなラインで構成した、人の手仕事を感じる奥行きあるインテリアを実現しています。

素材は可能な限りローカルかつサステナブルに調達し、洗練された職人技を全体に反映。その結果生まれたのは、活気がありながらも落ち着きのある、誰もが心地よく過ごせる空間。中央にはオープンキッチンを備え、MASONRY. が大切にする“親しみやすい地中海料理”と“コミュニティ”の精神をそのまま体現しています。
Designed to seat up to 60 guests with extended bar seating, it delivers the restaurant's infamous experience: refined yet approachable dining, upbeat sounds, crafted cocktails, and a curated wine list, all set against the backdrop of snow-covered mountains. As the name suggests, every MASONRY venue is built from the ground up from kitchen to interiors.
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私たちのチーム

ドミニク・ブレット

最高経営責任者(CEO)
運営へと活躍の場を広げました。Keystone Group/Pacific Restaurant Group にてオーストラリア各地で10店舗以上の立ち上げに携わったのち、バリへ移住。ビーチクラブ「The Lawn Canggu」をコンセプト開発からオープンまで牽引し、バリのホスピタリティ産業に大きな可能性を見出した後にBrett Hospitality Group を創設しました。

現在は MASONRY. CANGUU、The Back Room、MASONRY. ULUWATU、The Bench Sports Bar、Bar Vera など複数店舗を所有・運営。また、ウルワツではリテール・ライフスタイル・F&B を備えた大規模商業開発も完成させ、2022年には自身のアパレル店「Parker」とピラティススタジオ「Flow & Form」をオープンさせるなど、バリのシーンを牽引し続けています。

ベンジャミン・クロス 

料理統括責任者
メルボルン郊外エルサム出身のシェフ、ベンジャミン・クロスは、受賞歴を誇る Byron Bay の Rae’s on Watego’s にてキャリアをスタートさせました。多様な料理文化への情熱から世界各国を巡り、Janni Kyritsis(MG Garage)、Neil Perry(XO/Rockpool)といった名だたる料理人のもとで腕を磨いてきました。

ベンはその後、ニューヨークの Tom Colicchio’s Craft や Tertullia、さらにサン・セロニにあるサンティ・サンタマリアの三つ星レストラン Can Fabes といった名だたる名店で短期研修を重ね、多様な食文化と技術を身につけてきました。

2008年5月にはバリの名門 KU DE TA に加わり、2013年には同店のファインダイニングコンセプト Mejeakwi を立ち上げるなど、シェフとしての独自の世界観を確立しました。

マーカス・ボイル

最高執行責任者(COO)/ソムリエ
世界のホスピタリティシーンで25年以上のキャリアを築いてきたマーカス・ボイルは、現在 COO 兼ソムリエとしてグループを統括しています。メルボルン出身の彼は MoMo、Ezard、Pearl などオーストラリア屈指の名店で経験を重ね、名実ともに実力を確かなものとしました。シンガポールのレストランシーンが台頭し始めた2008年、ボイルは同国へ拠点を移し、著名シェフ Ryan Clift の元で名高い Tippling Club を率いる存在に。さらに、Open Door Policy、モダンアジアンの Ding Dong、Open Farm Community といった話題店の立ち上げにも携わりました。

多感覚的なワイン体験に魅了された彼は、2009年に Certified Specialist of Wine(CSW)を取得し、2012年にはオーストラリアで Court of Master Sommelier(CMS)の称号を獲得。2013年にはシンガポールのシャンパーニュ文化への貢献が称えられ、フランスの“Ordre Des Coteaux de Champagne”に叙任され、2015年には French Wine Scholar(FWS)にも認定されました。

その後も、ヨーロッパからオーストラリアへと世界中を巡り、オールドワールドとニューワールドそれぞれの魅力を併せ持つワインを探求MASONRY. が大切にする職人技と美意識を体現する、唯一無二のワインリストを創り上げています。

ザック・デ・ギット

飲料統括責任者
数々の受賞歴を誇るバーテンダーであり、その圧倒的な実績で業界を牽引しています。ザック・デ・ギットは、オーストラリア・クイーンズランド出身、2022年にバリへ移住し、MASONRY. の新たなキープレイヤーとして加わりました。メルボルンの Black Pearl、Der Raum といった名門バーで頭角を現し、シンガポールの世界的名店 Tippling Club にてヘッドバーテンダーを務め、業界内でも確固たる評価を築いてきました。

在籍中の2013年には Diageo World Class Singapore を制し、同年開催の Global Diageo World Class では「Mediterranean Mastery」で優勝。クリエイティブで洗練されたドリンクの表現力は、MASONRY. のバー体験を新たなステージへと引き上げています。

トム・ジャック

料理長
Shobosho Group、Mitolo Wines、Restaurant Two のグループヘッドシェフを歴任したトム・ジャックは、精緻な技術と現代オーストラリア料理を背景に持つ実力派シェフです。MASONRY.のグループヘッドシェフとして Canggu と Uluwatu の両キッチンの料理哲学を確立する上で中心的な役割を担い、シグネチャーであるウッドファイヤーのアプローチを洗練させるとともに、次世代のシェフ育成にも大きく寄与しました。

現在は拠点を日本に移し、ニセコ店のヘッドシェフとして、素材本位の“すべてを一から手作りする”調理哲学を軸に、MASONRY. の世界観を新しい土地で表現し続けています。

Dominique Brett

Chief Executive Officer

BENJAMIN CROSS

Culinary Director

MARCUS BOYLE

Chief Operating Officer

Zac de Git

Beverage Director

Tom Jack

Head Chef

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